2010/12/28(Tue)

不正対策の専門家として日本でも数が増えてきたCFE(公認不正検査士)はACFE JAPAN が認定を行っている資格で、同協会の会員かつ、学歴や関連資格(税理士や中小企業診断士、行政書士ほか)、関連業務の経験を有した者に受験資格が与えられます。CFE資格試験の受験資格が得られます。そのうえで試験を受験し、合格して初めて、公認不正検査士としての認定を受けることができます。

2006年の新会社法では、内部統制の構築が大企業に義務付けられました。規模は小さいものの同じ社会的責任を負うという立場にはなんら変りのない中小企業も本来ならば、内部統制の体制は求められるはずですが、その構築と専門知識を有した人材の育成には多額のコストがかかるため、現在は上場企業にのみ義務付けられています。

大企業が内部統制を構築する場合には、外部監査を担っている監査法人や公認会計士の指導やコンサルのもので整備することが多いのですが、いざ運用段階となると、豊富な知識や経験を持つ社員の存在が不可欠であり、それを担うことができると期待されているのが公認不正検査士なのです。

 maxdesign at 2010/12/28(Tue) 09:54 
2010/12/25(Sat)

A「お父さんの件だけど、デイサービスどこがいいかな?」 B子「今度、駅のそばに○×デイケアセンターってできたじゃな い。あそこはどう?」と、要介護と診断された家族の会話を想定してみましたが、このように「デイサービス」とリハビリテーションを行う「デイケア」を混同している方をたまにみかけます。

デイサービス(通所介護)は、介護保険制度の中でも多くの人に活用されているサービスの一つで、日中にデイサービスセンターなどの施設に通い、レクリエーションや機能訓練、食事や入浴を行います。同じような方が来られますので、人との交流が刺激になりますし、生活にメリハリができるなどのメリットがあります。

デイケア(通所リハビリテーション)は、デイサービスのようにレクリエーションではなく、リハビリが中心となります。どちらの介護サービスでも、食事や入浴、リハビリなどは受けられますが、デイケアはPT(理学療法士)によるリハビリが主目的なので、食事や入浴などのサービスが簡素化されることがあります。

修学旅行や熟年旅行に付き添って、病気やケガの際に対応を行うツアーナース。働き方としては、派遣会社、看護師の転職支援会社に登録するのが一般的です。

 maxdesign at 2010/12/25(Sat) 10:34 
2010/12/14(Tue)

北島三郎の「与作」をJazzで堪能する出身地オランダを中心とするヨーロッパ各国はもちろん、近年は日本でも人気の高いEuropean Jazz Trio (ヨーロピアンジャズトリオ)。Jazzのスタンダードナンバーやクラシック、ポップスにアレンジを加えて、何回聞いても全く飽きないアルバムを何枚も出していますが、先日日本の歌謡曲をJazz風にアレンジした「ジャパネスク」を購入してみました。

毎日新聞が紙上アンケートにより、彼らに演奏して欲しい曲を募ってセレクトした12曲が収録されているのですが、北島三郎さんの「与作」のアレンジが実に渋い!

付属のライナー・ノーツによるとアメリカで演奏した際に一番受けがいいのがこの与作だそうですが、着物を着たサブちゃん+花吹雪の映像を見せたらアノ曲が原曲とは絶対に分からないのではないでしょうか。

ほかにも「涙そうそう」や「川の流れのように」、「千の風になって」などが収録されています。jazzに限らず外国盤のCDを日本で発売するときにはボーナストラックとして日本の人気歌謡曲をアレンジして追加することがありますが、いかにもオマケ的なアレンジが多く、何回も聞きたくなることはありませんでしたが、2009年度のなんとかCD大賞を受賞このCDは全く違います。

 maxdesign at 2010/12/14(Tue) 10:47